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2015年11月08日

龍馬とお龍さんも喜んでます!

龍馬生誕180年の日を間近に高知市・岡林一彦さんから
「20年目のメッセージ」が届きました〜
180年ブログ.jpg

手紙

塩浸温泉に龍馬・お龍を追って20

私が初めて塩浸温泉を訪ねたのは、平成78月のことであった。そこには、お龍さんが龍馬に寄りそうように初々しい銅像が建てられていた。 

龍馬は慶応21866)年3月、寺田屋で負った手の傷を治すこともあって、お龍さんを連れて新婚の旅で20日間塩浸温泉に逗留している。


乙女姉さん宛の手紙には、この世の外かとおもわれる珍しいところをまわったり、谷川で魚を釣り、ピストルで鳥を撃ったりして楽しくはしゃぐ姿を書き送っている。それほど短い生涯の中で最良の日々だったことだろう。


毎年「龍馬ハネムーンウォーク」の度に寄り、二人の姿を追いかけてみる。

あれから20年。龍馬の散歩道が整備され、林の中に続くせまい山道は、落ち葉が敷きつめられたように重なり、和気神社まで続いている。また塩浸渓谷コースの密集した林の中の道には丸太で真新しい橋がかけられたり、道がないような急な坂は、ロープで両手両足全身を使って登っていく。奥には絶壁の岩肌にぽっかりと口をあけた塩浸熊襲穴があり冒険心をくすぐる。


「龍馬資料館」や「縁結びの足湯」そして「龍馬とお龍の湯」も嬉しく、龍馬・お龍の聖地となってきているように思える。その中でなんといっても、その温泉に入れるのが一番。ぬるめの「鶴の湯」と鉄分を含み少し茶色に濁っている熱めの「塩浸の湯」に交互に入りながら、当時の龍馬たちに思いをはせることができる。この8月には、二人が入った湯船近くの川床に「志おひ多し(龍馬の当て字)の川桟敷」が誕生し、その「龍馬風呂」ではお手湯が楽しめるそうで、今から、来年の「龍馬ハネムーンウォーク」で訪れることを心待ちにしている。


                     岡林一彦




posted by 薩摩龍馬会 at 15:41| 鹿児島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日のつぶやき


posted by 薩摩龍馬会 at 00:01| 鹿児島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 志おひ多しのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする